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活動内容
委員会財務戦略委員会
概要 ・・・ 委員会の概要と今年度の施策をご紹介いたします。
活動報告 ・・・ 2004年度総会で報告された活動内容です。
研究会開催通知 ・・・ 研究会開催のお知らせです。
研究会報告 ・・・ 研究会の内容をご報告いたします。
概要
目的
強固な財政基盤確立のためアクティブな財務戦略を目指す
主要施策
1.  学校会計基準の改正と情報開示の研究
2.  資産運用の研究・収入増と支出減の研究
3.  格付取得の意義と効果・資金調達手段の研究
4. 予算制度の見直しと利益概念の導入
組織体制
共同委員長 金山仁志郎(青山学院)、大海龍生(明治学院)
共同副委員長 永田勝利(千葉工業大学)、植木博士(UBS証券)、増田直樹(日興コーディアル証券)、黒石匡昭(KMPGビジネスアシュアランス)
コアメンバー
教育界: 早乙女徹(芝浦工業大学)、酒井康夫(日本工業大学)、西野芳夫(関東学院)、松尾公司(玉川学園)、神林 新 (東洋大学)、横田文孝(中央大学)
産業界: 植木博士(UBS証券)、増田直樹(日興コーディアル証券)、黒石匡昭(KPMGビジネスアシュアランス)
事務局: 青山学院(薮田洋)
2004年度施策
具体的検討テーマ
(1) 資金調達・資金運用
(2) 会計制度・財務情報公開
(3) 財務戦略(収入拡大・支出抑制政策等)
(4) 研究発表 7月、10月、1月
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活動報告
準備会の開催
今後の財務戦略委員会の事業内容及び運営方法を審議するため、以下の10名がコアメンバーとなり、準備会を開催した。
金山 仁志郎(青山学院)大海 龍生(明治学院)永田 勝利(千葉工業大学)早乙女 徹(芝浦工業大学)、酒井 康夫(日本工業大学)、西野 芳夫(関東学院)松尾 公司(玉川学園)、神林 新(東洋大学)、横田 文孝(中央大学) 藪田 洋(事務局青山学院)
第1回(2004年3月11日、於青山学院)
審議事項 1) 財務戦略委員会の企画・運営
  2) 主要施策テーマの検討
    学校法人会計基準改正と情報開示の研究
    財務戦略の研究
  3) 活動の方向性
第2回(2004年4月23日、於青山学院)
審議事項 1) 3部会の立ち上げについて
    資金調達・資産運用部会
    会計制度・財務情報公開部会
    財務戦略部会
  2) 植木 博士氏(UBS証券)、増田 直樹(日興コーディアル証券)、黒石 匡昭(KPMG)の幹事就任
  3) 部会案内
第3回(2004年6月7日、於青山学院)
全体会   1) 講演会 「学校法人制度の改善方策と学校法人会計基準の在り方についての論点」
−佐野 慶子氏(佐野公認会計士事務所)のセミナー
  2) 副委員長として植木 博士(UBS証券)、増田 直樹(日興コーディアル証券)、黒石 匡昭(KPMG)の承認
部会 部会ごとに研究テーマと今後の活動計画の確認
財務戦略に関する中間総括
(1) 3つのテーマに集約し、部会を発足させた。今後は3部会を中心に活動が本格化する予定である。
(2) 各部会ともコアメンバーを決め、月1回をベースに研究会を行い、成果を出していく予定である。
今後の活動計画
・  資金調達・資産運用部会では、資産運用の前提となる諸環境の論点整理を行う。
会計制度・財務情報公開部会では、学校法人会計基準の見直しの方向性と情報公開ガイドラインを策定する。
財務戦略部会では、大学経営力評価ガイドラインの策定をする。
以上
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財務戦略委員会セミナー開催のご案内
準備会の開催
財務戦略委員会では、今般の「学校法人会計基準の一部改正」に伴い、下記の通りセミナーを開催いたします。ご多用中とは存じますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。 つきましては準備の都合もございますので、参加ご希望の方は7月11日(月)までに、お申し込みくださいますようお願いいたします。 (申込みは「お申し込み」の「出席申込票」にてFAX送信願います)。
日時・場所
日 時: 2005年7月28日(木)
受付開始:13:30 セミナー:14:00〜17:15
会 場: 早稲田大学日本橋キャンパス(コレド日本橋)
東京都中央区日本橋1-4-1日本橋1丁目ビル5階
地図:http://www.waseda.jp/wnfs/ncam/3.html
定員
125名(参加費無料。先着順とさせて頂きます)
セミナープログラム 14:00〜17:15
1.開 会
総合司会  大海 龍生氏 当協会監事・財務戦略委員会共同委員長
(学校法人明治学院 財務理事)

2.開会挨拶
金山仁志郎氏 当協会専務理事・財務戦略委員会共同委員長

3.挨拶
關 昭太郎氏 当協会副理事長(学校法人早稲田大学 副総長)  

4.セミナー 
(1)基調講演T 14:15 〜15:00
演 題:「内外経済と金利・為替の今後 」
講 師:上野 泰也氏 
(みずほ証券株式会社 投資戦略部チーフマーケットエコノミスト)
 
(2)基調講演U 15:00〜15:40
演 題:「学校法人会計基準の一部改定について」
講 師: 松本香氏
(公認会計士・日本公認会計士協会学校法人委員会専門研究員)
 
(3)パネルディスカッション 15:45 〜17:15
 テーマ:「学校法人の資産運用におけるリスク認識について
−会計基準の一部改定を踏まえ−」

パネリスト(氏名50音順):
黒石 匡昭氏  財務戦略委員会共同副委員長
(新日本監査法人シニア・マネージャー・公認会計士)
高野  真氏  当協会団体会員
(ピムコ・ジャパン・リミテッド 取締役社長)
永田 勝利氏  財務戦略委員会共同副委員長
(学校法人千葉工業大学 法人事務局次長)
西田 一郎氏  当協会常務理事
(国際基督教大学 理事・総務副学長)

コーディネーター:
増田 直樹氏   財務戦略委員会共同副委員長
(日興コーディアル証券株式会社 公益法人業務部長)

5.閉会 17:15
※今回のセミナーは学校法人に係る主要な事項がテーマとなっておりますので、学校法人会員については複数名のご参加を可とします。
※会場の都合上、お席をご用意できない場合がございますので、お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
※出席の可否につきましては、後日、事務局より連絡させていただきます
※申込み締切日:7月11日(月)
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研究会報告過去の報告はこちら
委員会名(部会名)
財務戦略委員会(財務戦略部会)
日時・場所
2006年3月2日(木) 14:00〜17:00 ブルムバーグL.P 2Fオーディトーリアム
テーマ
2006年度財務戦略部会
第1回講演会・勉強会
プログラム
○はじめに 挨 拶 財務戦略委員会 財務戦略部会長 永田 勝利
第一部 基調講演 14:00〜15:15
・演 題 「経営判定指標からみた私立大学の現状と将来」
・講 師  山本 雅淑氏
(日本私立学校振興・共済事業団 私学経営相談センター 経営支援室長)
・出席者との意見交換 15:15〜15:30
※資料「経営判定指標からみた私立大学の現状と将来」
○大学における『社会人基礎力』教育について 15:30〜15:40
・紹 介副理事長 關 昭太郎
・プレゼンター守本 憲弘氏
(経済産業省 経済産業政策局 参事官)
・質疑応答15:40〜15:45
※資料「『社会人基礎力』について」
詳細は経済産業省ホームページご参照
URL: http://www.meti.go.jp/press/20060208001/20060208001.html
第二部 勉強会  15:55〜16:40
・テーマ 「資産運用規定作成と機関決定」
・講 師財務戦略委員会 共同委員長 大海 龍生氏
(学校法人明治学院 財務理事)
・出席者との意見交換 16:40〜17:25
コメンテーター松岡 慶起氏
(日興コーディアル証券(株)公益法人業務部 部長)
※資料「学校法人明治学院資産運用要領」
「学校法人明治学院有価証券評価に関する学内基準内規」
○おわりに 挨 拶 財務戦略委員会 共同委員長 金山 仁志郎
以上
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委員会名(部会名)
財務戦略委員会(会計制度・財務情報公開部会)
日時・場所
2005年2月17日(木) 18:00〜20:00 KPMG丸の内オフィス 10F会議室
テーマ
第6回
・ 財務情報公開内容の精査 Part2
参加者 (講師・報告者名等)
永田勝利/ (学) 千葉工業大学 法人事務局次長【部会長】
横田文孝/ (学) 中央大学 経理部 副部長【世話役】
黒石匡昭/ KPMGビジネスアシュアランス(株)パブリックセクター事業部マネジャー【幹事】
武石雅彦/ 新光総合研究所 投資分析部・マネジャー
伊井哲朗/ メリルリンチ日本証券(株) 本店営業部
植草茂樹/ 新日本監査法人 公会計本部 マネジャー
高岡/ 新日本監査法人 公会計本部
見神 聡/ 大和証券(株) 公益法人部 次長
矢島美知子/ NPO法人 学校経理研究会
金森伸一/ メリルリンチ日本証券(株) 本店営業部 同ヴァイスプレジデント
水野隆弘/ エリザベト音楽大学 総務部次長
(以下、新規参加)  
茂木 聡/ (学)成蹊学園 財務部経理課長
報告者
植草茂樹/ 新日本監査法人 公会計本部 学校法人経営支援室 マネジャー
概要
民間並財務諸表作成試作−状況説明(理事会協議)
事業報告書作成の手引き、もしくはQ&A的なものを当面のターゲットにする
「学校法人事業報告書作成のご案内」(宝印刷(株))の廻覧
個別論点ディスカッション
1. 経年比較で開示する財務情報
→どのレベルにすべきか?・・・利用者の立場にたつべき
→目的別支出の開示?
2. 就職・進学情報
→大学の生き残りの最大Point
→私大の業績指標?
3. 関係団体
→生協は入る?
→受託研究関係?
4. 寄付金(社会とのつながり)
5. 学部別の損益
6. 入学定員数・志願者数・受験者数・合格者数・入学者数
→「入学者」・・・出したくない大学多いと思う
→受験生は知りたい情報
→(参)国大法人は「定員充足率」が業績評価指標
そもそも情報公開のあり方も問題ではないか
→改正私学法の内容ではぜんぜん利用者のことを考えられていない
次回、3/10(木)予定
今回の内容を再度整理
以上
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